トラックバック野郎から1
トラックバック野郎というトラックバックを練習できるページがあります。で、そこの御題が「レジャーのお弁当&お料理レシピ」ということなので、ちょいと書いてみようかと。
私、pochiは、平日は基本的にお弁当を作っています。会議だったり、出張だったり、dakkoが弁当いらないと言わない限りは、二人分の弁当をしこたま作っております。
この頃は、真剣に料理をしていないので、ちゃんとしたものが入っていませんが、冷凍食品を極力使わずに弁当を作製しています。
例えば、にんじんを千切りにして、フライパンで炒めてしんなりした所にたらこもしくは明太子を合わせたおかずとか、にんじんを摩り下ろしてゆでた白身魚とあわせてから炒りして、水分が飛んだら醤油と酒と砂糖で味付けしてデンブを作るとか。これは、お弁当のおかずに、もしくは副菜にしているものです。
行楽のお弁当というと、から揚げが我が家の定番です。鶏肉を醤油と酒としょうがの摩り下ろしに漬け込み、片栗粉をつけて揚げる。普段の弁当だと、すでに揚げたものに醤油と砂糖で味をつけるですが。
野菜はピーマンの素揚げ。ピーマンを半分に割り、種を取って揚げるだけ。揚がったら、醤油に漬ける。とても簡単でおいしい。脂分が気になるといわれればそれまでですが、弁当に入れる野菜って腐りやすいから、この素揚げはめちゃくちゃお勧めだったりします。
でも、何よりこだわるもの。『卵焼き』
弁当には、絶対欠かせない。いや欠かさないものです。
この卵焼きが本当に難しい。毎日毎日焼いても、同じ味は絶対に出ない。二度と同じ味にたどり着けない不思議な食べ物です。自分で作って「まずい」って思っても、毎日作る。なぜなら、卵焼きは私にとってのお守りだから。
手作り弁当に卵焼きが入っていない日に、食中毒になり、家へ帰れなくなったり、ざら板(すのこ)に足を挟み、打撲傷をおったりしたことが、欠かさない理由となりました。
で、卵焼きは、卵のほかに、砂糖、塩、醤油、みりん、あればだしを入れて作ります。
だしやみりんの加減でうまく巻けなかったり、こげたりするのですが、だしとみりんがおいしさの秘訣となるわけです。
これからも、どんどん卵焼きをまいていくでしょうが、いつもうまい。って思えるものを作りたいものです。
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