私を変えた恩師の一言
高校を卒業する前に、いくつかの大学受験をしたのだが、希望の大学にはことごとく不合格。滑り止めも滑り止めの短大だけ合格していたときに、当時の担任が言った一言が、「道は一つだけではない」と言うことだった。
行くつもりの無かった短大、でも、行くところはそこだけだったから、それなりに、文句も激しく言いつつ、批判しつつ2年を過ごした。短大で専攻した学問とは全く違う道へと進んだのだが、自分がしたい仕事に一番近づくことができたのである。
また、批判ばかりしていた短大の中でも、dakkoと同い年の教諭から言われた「今居る環境でどう過ごすのか」という一言も、今の自分にとって大切な一言である。
14年の学生生活の中で、一番影響をもたらしたのは、高校の教師であったと思う。
二年の時、自分の居場所が無くなりかけたとき、支えてくれたのが、一年の時の担任と、後に担任となった教師であった。三年の担任には、就職試験の小論文対策のために、添削までしてもらった。
この高校では、大人と自由の意味を教えてもらったと思う。当時は分からなかったけれど、あとになって、どういうことなのかがよく分かってきた。
最近恩師ではないが、上司が、「自分が決めた道、自分がやってきたこと」って言ったことが忘れられない。
自分の道は、自分で開く。先のことも大事だけど、今があるから先があるってことも忘れないようにしようって思う。
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「覚えておくのよ。最後に笑う者が1番大きな声で笑うの。」(謎の女)
「けっこう深い言葉かも。」(ガソリンスタンドのアルバイト)
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Tracked on 2004.07.30 at 01:15 PM

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